キラリと光るキラっ人さん

キラっ人さん紹介

今はまだ精一杯。だけど、子育てが一段落したら、 仕事でお返しして、みんなの役に立ちたいから

  • 真仁田 理恵さん(株式会社マインド)
  • まにたりえ
  • 株式会社マインド グループホームまいんど福の里 介護スタッフ

2009年に入社後、第一子と第二子の出産時にそれぞれ約1年間の育児休暇を取得。第二子の出産前に介護福祉士の国家試験に合格した。「家ではどうしても子ども優先になってしまうので、夫に協力してもらって休みの日に学校に通って勉強しました」。

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楽しそうに働く母親の影響を受けて

高校卒業後いくつかの仕事を経験し、製造業に就いていた時に派遣切りに合ったので、ハローワークで見つけた当社の求人に応募しました。ずっと母親が楽しげに介護の仕事を続けている姿を見ていたので、中学生くらいから介護に関心がありましたし、仕事の合間に取得したヘルパー2級の資格を活かしてみたいと思いました。
2009年に入社し、それからずっとグループホームで介護をしています。グループホームは「夜勤あり」が大前提なのですが、2011年に第1子を出産し、育児休暇から復帰後は日勤帯のみの勤務にしてもらって仕事を続けてきました。

変則なし日勤なら育休後も続けられる

夫は私が仕事を続けることには大賛成なのですが、出勤時間が早く、帰りも遅いので平日の協力はほとんど得られません。子育てと仕事を両立するには、同居する義父母のサポートが不可欠でした。2015年に第2子を出産した時は、さすがに二人の子どもを世話するのは義母の負担が大きいということになり、私が職場に復帰する前に家族みんなで話し合いをしました。その結果、「変則なしの日勤なら保育園に預けて仕事を続けられるのではないか」ということになりました。
自分の都合で他のスタッフにも迷惑をかけてしまうと心苦しかったのですが、私の申し出を会社が認めてくれるということだったので、がんばってみようと思いました。

笑顔を絶やさず子どもとの時間も大切に

復帰してから半年経ちましたが、保育園からの呼び出しが頻繁にあり、早退をしたり、子どもの熱が長引いて休まなければならないことも多く、同じ職場の人に「すみません」、「ありがとうございます」を繰り返しながら仕事をしている状況です。こういう状況だからこそ、自分の子育てが一段落したら、みんなの役に立てるように仕事でがんばって、お返ししていかなければならないと思っています。
介護の仕事は、利用者さんからたくさん「ありがとう」を言われる素敵な仕事です。職場では利用者さんが安心安全に生活できるように支援し、家では笑顔を絶やさず子どもとの時間も大切にしてワーク・ライフ・バランスを実現したいです。
                            (2017年2月に取材)

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